年賀状での結婚報告はいつまで?マナーは?挙式前はどうする?

年賀状結婚報告

今年の1月に結婚したけど、年賀状で報告しても大丈夫?

結婚後、特に挙式をされた場合は、年賀状にて結婚報告を行なう方も多いのではないでしょうか。

やはり折角のことなので、挙式での衣装姿でお二人が一緒に写った写真にて年賀状を出したいですよね。

お正月の時期より半年以上前に結婚した場合など、期間が開いているため来年の年賀状での報告となってしまうけど大丈夫なのかなと考える人も多いのではないでしょうか。

今回は、「年賀状での結婚報告はいつまでなのか、マナーや挙式前の対処法」についての情報をお裾分け致します。

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年賀状での結婚報告はいつまで?

結婚すると、苗字や住所等が変わることが多いので、結婚報告と新年のご挨拶を兼ねて年賀状にて報告しようと思う人も多いですよね。

でも結婚式をしてから何か月も過ぎてしまっているけど大丈夫なのかが気になりますよね。例えば1月に結婚式を行なった場合、約1年先となってしまいます。

年賀状を出す側の立場とすれば、着飾った二人の写真を使用した年賀状でまとめて行いたいと思いますよね。しかし受け取る側としては、半年以上も期間が開いてしまった場合、「ん? いまごろ結婚の報告?」となりかねません。

結婚後の年賀状の際に、結婚報告するというのはマナー違反ではありません。しかし、あまり時間が経ってしまっている場合、年賀状で結婚報告することはオススメできません。

結婚報告は、入籍もしくは挙式後から1ヶ月~3ヶ月以内に出すのが一般的です。例えば、1月に入籍もしくは挙式をした場合には、遅くとも4月までには、結婚報告を出すようにしましょう。

結婚報告を出す際、日本の習慣である「季節の挨拶状」の時期と合うのであれば、挨拶状に結婚報告を兼ねることをオススメします。

≪季節の挨拶状≫

・年賀状  
(正月元日から松の内まで :1月1日~1月7日)

・寒中見舞い
(松の内明けから節分まで :1月8日~2月3日頃)

・余寒見舞い
(立春から春のお彼岸前まで:2月4日頃~3月中旬 ※2月中の場合も)

・暑中見舞い
(梅雨明けから立秋の頃まで:7月中旬~8月下旬)

・残暑見舞い
(立秋以降から処暑の頃まで:8月下旬~9月初旬)

年賀状も季節の挨拶状の一つですので、10月から12月の間に入籍もしくは挙式をされた方は、年賀状に結婚した報告を兼ねるといいですね。

年賀状での結婚報告のマナーは?

年賀状にて結婚報告をする場合、使用する絵柄(写真等)も文面も全て同じ内容に作成したものを使用してしまいがちですよね。

ですが、年賀状を送付するお相手の状況によって、年賀状の内容を分けることをオススメします。

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例えば、あなたと親しい関係の方であれば、お二人の幸せそうな写真付の年賀状でも良いと思います。写真付きの年賀状を受け取って「微笑ましいな」、「幸せそうだな」と好意的に受け止めてもらえます。しかし写真付の結婚報告に対して、好意的ではない方が中にはいらっしゃる場合もあります。

ですので、少なくとも2つ、もしくは3つのパターンの内容に分けたほうが良いでしょう。

≪年賀状のパターン≫

①親戚、家族、日頃から仲が良い友人、挙式に招待した会社関係者など

写真:〇
文面:挙式に出席して頂いたお礼と近況報告などを記載します。

②挙式には招待しなかった(出来なかった)けど、仲の良い友人や会社関係者など

写真:△
文面:結婚の報告と簡単な近況報告を記載します。

※遠方などで挙式に招待出来なかった仲の良い友人などには写真付で問題ありませんが、そうでない場合は写真付は控え、近況をお伝えするようにしたほうが無難です。

③結婚の報告はしておきたい知人など

写真:× (イラストのみとしましょう)
文面:簡単な結婚報告のみにし、プライベートなことは書かないほうが無難です。
※「〇月に結婚いたしました。今後ともよろしくお願いします。」などの文面が望ましいですね。

年賀状で結婚報告は挙式前でも大丈夫?

結婚される場合、先に入籍だけ済ませ、後日に挙式や披露宴を行うという方が多いのではないでしょうか。

その際、入籍は今年、挙式は来年に入ってからとなることもありますよね。その場合、年賀状に結婚報告を記載した方がいいのか、触れない方がいいのか迷ってしまいますよね。

既に入籍を済ませ、一緒に同居しているのであれば、「挙式に招待する予定のある親族や親しい友人」の方に限定し、お二人の連名にて入籍した旨を添えて年賀状を出して問題はありません。

入籍は済ませたが、同居はしていない場合や、挙式に招待する予定のない方に対しては、あえて入籍した旨の内容を記載した年賀状を出さない方がよいです。この場合は挙式が終わってから、結婚の報告をするようにしましょう。

年賀状での結婚報告はいつまで? まとめ

今回は、「年賀状での結婚報告はいつまでなのか、マナーや挙式前の対処」についての情報ををお裾分け致しました。
如何でしたでしょうか?

結婚の報告をすることは、お二人の新たな出発を大切な家族をはじめ、多くの友人や知人に報告し、これから先も変わらないお付き合いをお願いするといった大切な意味が込められています。

お二人の結婚報告を受け取った方も幸せな気持ちになれるような報告ができるといいですね♪

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もし宜しければご覧になり、参考にしてみてくださいね♪

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